グループレッスン第1回目!〜お腹周りスッキリ〜

グループレッスン第1回目!〜お腹周りスッキリ〜

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目次

グループレッスン第1回目!

7月7日のレッスンはお腹周りを
中心にトレーニングしました!
皆様お暑い中、ご参加いただき
ありがとうございました!!

来週もお待ちしております。

お腹に効かせるには?!

お腹周り=腹直筋
というイメージがありますよね。

しかし腹直筋だけではなく
外腹斜筋、内腹斜筋、内転筋群など
様々な筋肉にアプローチすることで
お腹をへこませたり、割ることが
出来たりします。

今回のレッスンでは
様々な筋肉にアプローチ
しています。

そこまできついトレーニングではなく、
筋肉の機能や起始停止などを
意識し、より専門的な動きから
スタートします。

もしパーソナルトレーナーを
目指したい、目指しているなどと
いう方は参考になるかと思うので
ぜひ一度参加してみてくださいね。

腹直筋

腹直筋とは多くの方に腹筋と
認識されている筋肉です。

胃の辺りから足の付け根辺り
までつながっている大きい筋肉です。

この腹直筋はわかりやすく言うと
骨盤の後傾(お腹をへこませる動き)、
腰を前へ曲げる、左右へ倒す
などという役割があります。

トレーニングとして
クランチ(上体起こし)が
有名ですよね。

誰もが行ったことのある
筋トレだと思います。

しかしこの簡単な筋トレも
起始停止、機能を意識して
行わないと力が入りにくく、
トレーニングの質が下がります。

外腹斜筋、内腹斜筋

外腹斜筋、内腹斜筋は
わかりやすく言うと
くびれと呼ばれている筋肉です。

その名の通り外腹斜筋は外に
内腹斜筋は内側についています。

外腹斜筋は肋骨の外側から
骨盤の外側に向かってついています。

内腹斜筋は骨盤の外側から
肋骨の内側に
向かってついています。

そのため、外腹斜筋と内腹斜筋は
似ていますが動きとしては
反対のことをしています。

お腹をひねるときに
同時に使われる筋肉で
ロータリートーソーなどが
有名なトレーニングです。

お腹周りのトレーニング
ポイント

①両膝はくっつけて
下半身は動かさない。
(固定するイメージ)

筋トレとは起始停止を近づける
動きのことです。
そのためどちらかを固定しないと
一生近づきません(笑)

②ゆっくり行う。
(反動で行わない)

つい勢いよくやりがちですが
そうすることで腰を痛めたり
①で説明した固定が出来なくなります。

③骨盤は後傾させる。

腹筋の機能は骨盤を
後傾させることです。
前傾(腰を反っている状態)を
して上体起こしをしても
筋肉は鍛えられません。

もっと詳しく知りたい方

ぜひ一度体験してみてください!

資格保持者としてより
専門的なトレーニングを
受けられますよ。

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