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動かなすぎる現代人のリアル

人間に運動が必要な理由パート4

昔と比べて便利になったはずなのに、
その代わりに“あるもの”を失っています。

それが身体を動かす機会
例えば普段の生活
階段 → エスカレーター
移動 → 車や電車
空港 → 動く歩道
仕事 → デスクワーク
さらに、
スマホ
パソコン
ソファ生活
これによってほぼ動かなくても生活できる

でも身体は昔のまま
人間の身体は、
本来「動く前提」で作られている
でも現代は、
「動かない生活」
つまり、身体の設計と生活がズレている

動かないとどうなるか?
もちろん使わないものは衰える
筋肉 → 弱くなる
関節 → 固まる
神経 → 鈍くなる
結果、
疲れやすい
痛みが出る
動きが悪くなる

姿勢が崩れる理由
例えばこんな生活
椅子に座りっぱなし
モニターを見る姿勢
スマホを下向きで操作
これが続くと、
身体はその形に“適応”する
つまり、
悪い姿勢が普通になる
「楽」が身体を壊す

現代はとにかく楽です。
でもその“楽”が、
身体にとっては負担になっている
動かない
偏った動きだけする
同じ姿勢を続ける
これが積み重なると、身体は確実に崩れる

本来、人はもっと動ける
人の身体って本来かなりすごくて、
走る、跳ぶ、ねじる、バランスを取る
こういう動きができるように作られています。
でも現代人は、その能力をほとんど使っていない

動きを取り戻す必要がある
このまま何もしないと、どんどん動けない身体になる
だから必要なのが、意図的に身体を動かすこと
日常生活だけでは、足りない動きが多すぎる

だからこそ、トレーニングで補う必要がある

トレーニングは、
失われた動きを取り戻す
身体のバランスを整える
本来の機能を引き出す
ためにやるものです。
現代人は圧倒的に動かなすぎる
身体は動く前提で作られている
生活と身体がズレている
楽な生活が身体を崩す
だからこそトレーニングが必要なのです

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